
消化器内科
当院の消化器内科について
上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)、下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)を実施できるクリニックです。消化器内視鏡専門医が在籍しています。
Web予約は随時受け付けています。ぜひご利用下さい。
便の培養検査で腸炎の原因菌を調べることも出来ます。大腸がん検診として、便検査を行い、大腸がん検査の啓発も行っています。
当院の胃カメラ・大腸カメラの特徴
ポイント.01
消化器内視鏡学会専門医による、安心で安全な内視鏡検査
日本消化器内視鏡学会専門医の資格を持つ医師が担当いたします。
九州大学病院などの専門機関を始めとした多くの医療機関で消化器疾患の患者さんに対して内視鏡による検査や治療を行ってきた経験を活かし、短時間に精度の高い検査を行うことが可能で、苦痛も軽減することができます。
鎮静剤を使用して「眠っている間に終わるような」苦痛の少ない内視鏡検査を心がけております。初めての方や不安のある方も、安心してご相談ください。

ポイント.04
日帰りでの大腸ポリープ切除に対応
大腸カメラ検査中に発見された小さなポリープは、検査中にその場で切除が可能です。入院の必要が無く再検査も省略できるため、身体的・時間的・経済的なご負担を軽減します。大腸がんの予防にもつながります。※サイズの大きいポリープに関しては総合病院への紹介が可能です。

ポイント.05
痛みや苦痛に配慮した、鎮静剤の使用
大腸カメラ検査で痛みやおなかの張った感じなどの苦しい経験があった方もいらっしゃると思います。当院では、鎮痛剤や鎮静剤を使用し、眠くなったような状態で検査を行うことができ、痛みや不快感を和らげることができます。

ポイント.06
お腹の張りを抑える炭酸ガス送気
内視鏡検査の際には、消化管のヒダに隠れた部分も見落とし無く検査するために気体を入れて膨らませ粘膜を確認しますが、一般的な空気の送気ではガスによる不快な症状が生じます。当院では、検査後の腹部膨満感や不快感を抑え楽に過ごしていただくために、炭酸ガス送気システムを導入しております。

ポイント.07
エコー・CT検査の併用でがんを見逃さない
当院では、クリニックでは導入例の少ないCT検査機器を院内に併設しています。必要なタイミングで腹部超音波検査などに加えCT検査も行うことが可能です。放射線科専門医が精度の高い読影、診断を当日すみやかに行います。
追加検査・専門医療機関への紹介までを一貫して判断します。がんのリスクが高い方や心配な方に最適な検査体制です。早期発見で治療成績の向上を目指します。
「見つける」だけで終わらせず、その先を見据えた検査体制を整えています。

ポイント.08
病理専門医と連携
当院は、福岡病理診断科クリニックとの連携病理診断を行っております。病理診断を専門としている病理専門医2名によるダブルチェックが行われており、信頼性の高い診断が可能です。

ポイント.09
複数の専門医による包括的な対応
消化器内視鏡専門医、放射線科専門医に加え、総合内科専門医、呼吸器専門医、糖尿病専門医が在籍しているクリニックです。
服薬管理、検査前後の併存症の管理をより安全に適切に行うことが出来ます。
胃カメラや大腸カメラでお越しになったときに、他の病気の診察、検査、処方なども可能です。消化器内科の単科のクリニックと比べても、より安心で、便利なクリニックです。
お困りごとはぜひご相談下さい。




