結論
日焼け止めは夏だけでなく1年中、屋内でも使用するのが正解です。SPF30以上・PA+++以上を毎日塗り直すことで、しみ・くすみ・たるみの予防につながります。
UVAは窓ガラスを透過し、曇りの日でも約80%が地表に到達します。蓄積した紫外線ダメージが数年後にシミ・しわ・たるみとして顕在化します。
| 向いている方 | ご注意いただきたい方 |
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紫外線ダメージが気になる方は、ステラM22(IPL光治療)でのケアもご検討ください。
多くの方が夏だけ日焼け止めを使用していますが、紫外線は1年中降り注いでいます。紫外線がもたらす肌への影響と正しい対策を医学的観点から解説します。
「夏だけ日焼け止めを使えばいい」と思っていませんか?実は紫外線は1年中降り注いでいます。
*(医師監修:平田 詩乃)*
紫外線の種類と影響
| 種類 | 特徴 | 肌への影響 |
| UVA | 雲・ガラスを透過する | 真皮まで到達し、たるみ・しわの原因に |
| UVB | 夏に特に強い | 表皮に作用し、日焼け・シミの原因に |
冬でも紫外線は降り注ぐ
冬のUVA量は夏の約50〜60%です。曇りの日でも約60%の紫外線が地表に届きます。つまり、季節や天候に関わらず紫外線対策は必要です。
正しい日焼け止めの選び方
- SPF30以上・PA+++以上を選ぶ
- 2〜3時間ごとに塗り直す
- 量はパール粒大を顔全体に均一に塗る
- 首・耳・手の甲も忘れずに
紫外線ダメージの蓄積がシミ・たるみの原因
紫外線ダメージは蓄積します。若い頃に浴びた紫外線が、数年後にシミ・くすみ・たるみとして現れます。日焼け止めは最も費用対効果の高いアンチエイジングケアです。
すでにシミが気になる方はステラM22(IPL光治療)もご検討ください。
※ 当院では医療機関専売の日焼け止めも取り扱っています。お気軽にご相談ください。
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